むさしの学園の教育は、一言で言うと、

「田園の教育」

ということになるでしょう。

 

創立者・佐藤藤太郎先生は、このように書いています。

「豊かな自然の中で過ごすことは、教壇上の教師の数万の言葉に優る」

 

先日、ある教師が出勤した時、学園の空に「巻雲」と思われる大きな雲が見えたそうで、画像を見せてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

自然の中では、いろいろな経験ができます。

理科的に学ぶこと、体育的に身につくこと、人間関係面で広がること、精神的に満たされること…

時が移り、教育の内容が変わっても、学園では、自然の中に子どもと教師が放たれることを大切にします。

子どもの心の奥底から、自然と湧き上がる笑顔、満ちた表情を見ると、その念を強くします。

 

 

 

 

 

 

 

本年もお世話になり、ありがとうございました。

来年も、ブログ記事の更新を続けてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

<校長ブログ004>自然の中で過ごすことの価値と決意