去る3月15日、第99回卒業式が行われ、桐組の面々が巣立っていきました。

 

6年生はプログラミング学習の一環で、ロボットのPepperくんを使って自己紹介や学校紹介をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の最終回授業では、「むさしの学園の好きなところ、特徴」として、こんなことを発表してくれました。

 

・緑がいっぱいあるところ

・先生の面倒見がいいところ

・先生がすぐ相談に乗ってくれる

・友達が優しい

・個性的な先生

・夏の臨海学校

・みんなで同じシャツで海に入る

・先生の授業がわかりやすく、わからなければ丁寧に教えてくれる

・明るくて、優しい先生

・とても明るい学校

・週に一回、野川公園に行く。

・先生が一人一人の個性を認めてくれる。

・畑、田んぼがあり、さまざまな生き物が集まる。

・生き物をとれる。

・園芸で学年ごとに栽培する。

・先生たちと休み時間に遊ぶ。

・修学旅行は4泊5日

・ひかり祭にはゲームコーナーやお菓子売り場、工作コーナーがある。年に一回の特別な行事

・生徒が掃除する。

・野川で環境を学べる。

・野川で自由に遊べる。自然に触れられる。

・他学年と遊ぶことも多い。

・臨海学校

・友達と海で遊ぶ。一緒に遊べる。

・職員室がない、クラス替えがない。先生と生徒の距離が近く、生徒同士の仲が良くなる。

・少人数

・先生が一人一人のペースに合わせて、丁寧に見てくれる。

・みんなが兄弟のように仲良くなれる。

 

むさしの学園が、学校の特徴としてお伝えしていることと共通していて、とても嬉しく思いました。

むさしの学園は、とても小さな学校です。

小さいが故の関係の深さ、濃さが特徴でもあります。

人間としての根幹が培われる小学校生活の6年間、緑豊かな伸びやかな環境で、友人たち、教師たちとの濃密な関係が、今後の生きる糧になってくれたなら、本当にありがたいことです。

<校長ブログ083>6年生が語った学園の魅力