HJKでは、イースターエッグ作りに取り組みました。
イースターは、キリスト教で一番古くから祝われたお祭りです。日本語では「復活祭」といいます。
イエスさまは、十字架にかけられて殺され、地獄の支配下に入りました。しかし、地獄を打ち破って生命(いのち)へと復活されました。
この出来事によって、私たちは、死に縛られた存在から、永遠の命へと移されるものとなりました。

イースターは、その祝いの祭りです。
イースターにはタマゴを飾ります。石のように見えるタマゴも、親鳥が温めると新しい命が生まれます。新しい命を思い起こすためにタマゴを飾るのです。
最初にタマゴを飾ったのは、マグダラのマリヤだったと伝えられています。

今日は、保護者会で初めてHJКを利用した1年生も参加。
事前に茹でたタマゴに、絵柄と聖書のことばがプリントされたラップをかぶせ、お湯の中へ。
あら不思議、タマゴに絵付きラップがぴったりと貼りつきました。
紙コップに緩衝材を入れ、リボンで持ち手をつけて、でき上がったタマゴを入れました。

準備不足やハプニングもありましたが、楽しい時間を過ごしました。

アフタースクールでのイースターエッグ作り