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先週は6年生の修学旅行引率に出かけていました。

 

4泊5日の高原生活は、とても実りの多いもので、すべてを書きたいぐらいなのですが、今日は3日目の森遊びでの一コマから、書かせていただくことにします。

今日の写真は、昼の様子です。

宿舎前のゲレンデで採った山菜を、その場で天ぷらにしていただき、皆で本当に美味しくいただいています。

 

一方で、奥では、広場で自然と遊びが始まっています。(小さく、見づらいと思いますが、ご了承ください)

 

何かを指示したり、提案したりしたわけではありません。

子どもたちの中で、自ずから始まったことです。

 

場が整うだけで、子どもたちはイキイキと活動を始めるのだ、と改めて感じた瞬間でした。

 

教師の介入や指示、提案を頼りにするのではなく、自然に始まってしまうのです。

 

小学生という、人間性の根幹が育まれる時期に、このような経験を存分にしておくことは、大いに価値があると考えています。

 

今日の画像は遊びでしたが、学びでも同じことが言えます。

 

子どもたちが、それぞれに託された賜物を自らの意思で、伸ばすための場作り、環境を整えることを、常に念頭に置くことを再確認しました。

<校長ブログ059>場を整えば、自然と動く