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聖書 テサロニケの信徒への手紙1 5章 18節
「どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」

 

お話
5月19日・火曜日、映像礼拝26回目の朝です。少し肌寒く感じましたが、皆さんはどうでしょうか。この恵みの雨に感謝したいと思います。

さて、さっそく、聖句の話をしますが、皆さん、昨日読んだ聖句、覚えているでしょうか。誰が、誰のことを忘れてしまうなんてことはあるか、と書いてあったか、覚えていますか?

お母さんは、自分の産んだ子を忘れたり、大切に思わなかったりすることがあるだろうか、そして、たとえお母さんが子どものことを忘れてしまったとしても、神様は私たちのことを忘れてしまうことはない、ということが書かれていました。

そして、今日の聖句です。今日読んだのは、テサロニケの信徒への手紙1 5章18節でしたが、この箇所について、こども聖書を読もうと思います。

「テサロニケの信徒への手紙1 5章18節」

「ありがとう」という言葉は、もともと、「有り難し」、あることはむずかしい、とても珍しいということからきている、と言われています。では、なにが有り難いのか、それは、そもそも、この世に生を受けること、それそのものが有り難いんだ、という話なのだそうです。

私は、この朝礼を始める前に、一人でお祈りをしていますが、その都度、毎回感じるのは、「ありがたいな」ということです。このコロナウイルスの問題、病気、亡くなるような人もいることも含めて、ありがたいわけはないのですが、一人で校長室にいて、コンピュータの画面にくっついた1㎝もないカメラを見るだけで、皆さんとつながっているということに感謝しています。毎日、思い通りにならないことばかりではありますが、同じだけ、ありがたいことが溢れているな、と感じます。

では、ラジオ体操の動画を流します。今、皆さんのできる範囲で、一緒にやりましょう。

ではお互い、今日もそれぞれの与えられた持ち場で、希望を持って、一緒に頑張りましょう。次は明日、5月20日・水曜日の朝、会いましょう。

第26回 映像朝礼の話