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聖書 ヨハネの手紙1 4章 12節
「いまだかつて神を見た者はいません。わたしたちが互いに愛し合うならば、神はわたしたちの内にとどまってくださり、神の愛がわたしたちの内で全うされているのです。」

 

お話
4月22日・水曜日、映像礼拝11回目の朝です。昨日に続き、晴れた朝です。穏やかな雰囲気を感じ、今日という日が、皆さんにとってもそういう穏やかなものになるといいな、と思っています。

さて、今日はまず、皆さんから届いたメールを紹介することから始めたいと思います。だいたい、月曜日の午後から昨日のお昼ごろまでに届いたメールです。

今回の質問は、「誰に助けられているか考えてみましょう」ということでしたね。昨日、おとといと、届いたメールを読んでいて、また、新しいことを思いました。それは、

「自分は、いつも誰かが助けてくれる」
「自分は、誰かに助けてもらえる」

と書いている人についてです。
自分は助けてもらえる存在なんだ、と感じることは、本当に素晴らしい、と私は思いました。

私たちの身の回りで起こることは、自分の力で変えられない、少なくとも、そういうことは多いと思います。しかし、起きる出来事について、どう考えるかは、自分で選ぶことができます。

今日も、不平、不満、不安の中で、助けられている自分を探していこう、まず、私自身がそうしよう、と皆さんから届いたメールを読んで、感じました。

では、今日は、2人、専科の先生をご紹介しようと思います。うまく通じればいいのですが…

大沢先生
夕紀先生

さて、明日は、新しい実験として、この映像朝礼を私のおうちからやってみる予定です。果たして、うまくつながるのか、などなど、気がかりなこともあります。しかし、今、という状況を考えると、いつも学校から動画を配信できるとは限りません。できそうなことに、いろいろと挑戦してみることが大切だと私は考えています。もし、うまくつながらなければ、あらためて学校で録画したものを見てもらえるようにしたいと思います。

では、今日も希望を持って、一日を過ごせるよう、祈ります。では、また、明日の朝、会いましょう。

第11回 映像朝礼の話